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馬場家住宅

2016-12-16

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幕末から明治にかけて、馬場家の祖先にあたり鍋島藩の藩医を務めた漢方医の高宗弘堂が居住し、この家で開業したと伝わっています。
18世紀末から19世紀初期の建築と推定され、表の腕木門も同時期のものと考えられます。表構えは他の町屋とさして変わりませんが、むしろ武家屋敷に近い間取りをしています。